Seraphita/The Night Before The Revolution Part I (セラフィータ/革命前夜 Part I)
(作詞:Naoki Kanamori 作曲:Naoki Kanamori 編曲:Seraphita)Produced by Seraphita
V/G/Key: Naoki Kanamori
B/Key: Yasuo Edanami
Ds/Key/Cho: Masa Kubonoya
1986年、元「Ladydance」の金森が中心となってSeraphita結成。
「We're Rock」入賞を経て1990年FEIレーベルより1st CD「Persona andShadow」をリリース、TV出演、
イベント参加等の活動を展開する。
1992年元「LUNA」の枝並、2006年元「射夢」の窪谷が参加し現在の編成に至る。
往年のHR系プログレ路線を踏襲しながら、サウンドアプローチが秀逸なので古さを感じさせない。
その手のマニアは懐かしささえ覚えると思うが、ハイトーンボーカルと
融合し独特で斬新な世界観を生んでいる。
この曲のようにミディアムテンポのシャッフルはリズム感の面でバンドの演奏力が問われる場合が多いが、ベテランの貫禄を感じさせる息の合った演奏で魅せてくれる!
ライブではペダルシンセ、WネックG/Bを駆使し、トリオとは思えない重厚なサウンドを再現している。
プログレファンのみならず様式美の世界に浸りたいHMファンも楽しめる欲張りなバンドである。 |
The Night Before The Revolution Part I
遠い昔に夢見た日を
心の底に焼きつけても
戦士は眠る記憶の下
甦る日の為に
戦いの旗高く掲げ
銀の剣をかざす
遠い未来の夢を抱け
甦る日の為に
導きの矢を放ってくれ
閉ざした目に向けて
心の底に眠っていた
自分を起こすために
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